躁鬱と私と

双極性障害と言われてからのわたしの記録です。

大学時代の友と会ってカミングアウト

大学時代の友と会う

 

最近結婚した友達

披露宴にはおよばれしてその後の初デート

 

おのろけもほとほとに

愚痴や今後のベビー計画や仕事のことなど

ひたすら話す話す話す

 

女が働き方を柔軟に変えていくべきという風潮

 

キャリアもなんもないよね

 

キャリア積もうと思ったら実家パワー必要不可欠

 

 

 

といいながらさりげに躁鬱カミングアウト

わかんなかったね、と

普通じゃんね、と

 

話せてよかった

 

元気だとほんとにわかんない

元気だとばれない

つまり

隠そうとすれば隠し通せるはず

幼稚園の準備をふたりぶん

今日は体調が悪いからおうち

 

おうちにいるから幼稚園の準備することにした

 

幼稚園の準備って半端ない

なまえ

なまえ

なまえ

なまえ

なまえ

そしてしるし

 

果てしない

ただ書くだけでなくて

 

取れないように縫ったり

刺繍したり

アップリケでしるしつけたり

小刀で傷つけてなまえ

 

割とめんどくさい

 

なんでこんなにアナログなのか

 

それがなんとふたりぶん

 

げーーーーーーー

 

 

今は躁ではないから

ロースピード

 

古ぼけたパソコンの価値

このごろ割と気分がいい

そのなかでも今日は割と気分がいい日だ

 

朝は立ち上がりぎ悪くて

研究室の古ぼけたパソコンを思い出す

 

古ぼけたパソコンはそれでも動かす必要があって

朝から立ち上げ昼から働く

 

自分もそうなのかな

 

立ち上げ方は手間がかかるけど

立ち上げる価値はあるのかな

適応障害について調べてみた

カウンセラーさんに言われた診断は

今回は適応障害だけど

本体として躁鬱があるってこと

 

確かに仕事場にいかなくなって元気になってきた

 

ストレスを取り除くことでだいぶ楽になった

 

でもときどき不安になったりもひとりの自分が意見することもある

ぴたりと動けなくなって時間が過ぎ去ってたりする

 

んーーーー

 

すこしずつ

すこしずつ

友達がいなくなる

仲良い友達はいた

小学生のころ
中学生のころ
高校生のころ

当時は携帯とかスマホなんてなくって
連絡手段なんて限られてた

っていう言い訳考慮しても変なこと

友達と続かない

大学になって少し変わった
少し連絡をとる友達はいる

これはスマホのおかげ?
すこし大人になったから?

本を破かれただけ

パパがいない土日はハード

 

公園につれてくか

買い物につれてくか

 

とにかく目一杯楽しませて

疲れさせて寝かすこと

 

夜寝る前にやられた

 

本を読んでたら無理にひっぱられた

 

それだけ

 

本を破かれただけ

 

それだけなのに

面接しつつ

転職活動してます

 

面接しつつ

一息つきつつ

 

割と評価はいい方と思います

これが躁鬱あるあるではあるようです

 

人前ではしゃんとする

 

鍛えてくれた親に感謝です

 

しゃん

しゃん